ウェーブフロントレーシック手術
一人一人に合わせたカスタマイズで「見え方の質」を追求。
矯正不可能だった不正乱視にも対応。
ウェーブフロントレーシックって?
ウェーブフロントとは、眼球の細かな凹凸情報のことで、個人個人特有な視覚情報です。ウェーブフロントレーシックとは、個々の眼の状態に合わせてカスタマイズして行うレーシック手術のことなのです。
ウェーブフロントレーシックの特徴は、スキャンで得たデータを元に、個人個人に合ったエキシマレーザー照射プログラムを決定すること。
夜間瞳孔径の大きい方や、強度の乱視の方は、照射サイズをオーダーメイドすることもできます。
カスタマイズしたレーザー照射により、より高いクオリティのビジョンを追求します。
手術の手順
- STEP1
- 個人の詳細データ、収差などの情報をウェーブフロントアナライザーを使って解析し、レーザー照射の方式を決めます。
その後、プレビューレンズを用いて見え方の検証、シミュレーションを行います。
- STEP2
- 眼を消毒、洗浄した後、麻酔薬を点眼します。
- STEP3
- 瞼を器具で固定し、コンピュータ制御によるレーザーを照射してフラップを作成します。
- STEP4
- フラップをめくり、エキシマレーザーを照射します。
- STEP5
- 水分、異物などを洗浄し、消毒した後にフラップを元に戻します。
- STEP6
- コンピュータ制御によるレーザーで作成されたフラップは自然に接着されます。
ウェーブフロントレーシックのメリットやデメリット・リスクを知っておこう!
| メリット | デメリットやリスク |
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