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特集:コンタクトVSレーシック

視力の悪い多くの方が使っているコンタクトレンズ。
一方最近は裸眼の視力そのものを回復させるレーシックを受ける方も増えてきました。
レーシック手術を受けるか、コンタクトレンズを装用し続けるか、迷ったことはありませんか?
ここでは、コンタクトレンズとレーシックを様々な角度から比較しています。

  • 1.コスト対決 お金がかかるのはどちら?
  • 2.メリット・デメリット対決 何にでも悪いところはある
  • 3.普及率対決 どれぐらいの人が利用しているの?

1.コスト対決 お金がかかるのはどちら?

ここでは単純にコスト面だけを見て比較してみましょう。さすがに1年間という短期間だけで見れば、コンタクトレンズの方がコストはかかりません。しかし3年後くらいからは、レーシックの方が低コストであることがわかります。

  1年間 5年間 10年間
1DAYソフトコンタクトレンズ
(1日/240円)
\87,600 \438,000 \876,000
1WEEKソフトコンタクトレンズ
(1日/170円)
\62,050 \310,250 \620,500
2WEEKソフトコンタクトレンズ
(1日/90円)
\32,850 \164,250 \328,500
酸素透過性ハードコンタクトレンズ
(2年サイクルで交換・ケア用品含む)
\40,000 \120,000 \200,000
従来型ソフトコンタクトレンズ
(1年サイクルで交換・ケア用品含む)
\50,000 \250,000 \500,000
メガネ
(2年サイクルで交換した場合)
\10,000〜
\50,000
\30,000〜
\100,000
\50,000〜
\250,000
レーシック手術(両眼) \200,000〜\500,000

2.メリット・デメリット対決 何にでも悪いところはある

それではコスト以外の面で、それぞれのメリットとデメリットから比べてみましょう。

  コンタクトレンズ レーシック
  • ・眼鏡に比べると自然な状態で物が見える
  • ・使い捨てタイプならケアが不要
  • ・眼鏡よりも自由に動ける
  • ・水泳以外のスポーツが可能
  • ・コンタクトレンズや眼鏡を取り外しする手間から解放される
  • ・手術時間が短く、入院する必要がない
  • ・視力が長期的に安定する
  • ・裸眼で過ごせるので目の負担が減る
  • ・スポーツが制限なく楽しめる
  • ・眼鏡による頭痛、肩凝りから解放される
×
  • ・毎日、装着・取り外しの手間がかかる
  • ・ケアが必要
  • ・定期健診の必要がある
  • ・角膜などに負担がかかる
  • ・眼の疾患を引き起こす危険性がある
  • ・人によっては手術が受けられない
  • ・術後、しばらくは生活面で制限がある
  • ・術後、ドライアイなどの症状が出る場合がある
  • ・まれに感染症を起こすことがある

3.普及率対決 どれぐらいの人が利用しているの?

コンタクト、レーシック、それぞれの歴史と現在の普及状況を見てみましょう。
近視大国ともいわれる日本において、コンタクトの普及率は相当なものです。

コンタクトレンズの歴史と普及率

【歴史】
ハードコンタクトレンズは1930年代という古くから市販されていました。ソフトコンタクトレンズが市販され始めたのは1970年代。そして使い捨てコンタクトレンズが日本で認可されたのは、1991年とまだ15年ほど前の話です。

【普及率】
日本では1500万人以上の人がコンタクトを利用しているとのこと。コンタクトがどうという前に、近視の人の数が多いことに驚かされます。

レーシックの歴史と普及率

【歴史】
K、PRKといった視力回復法は1970年代から始められていました。このRKやPRKは痛みや視力の安定といった問題を抱えていましたが、それを解決したレーシックが、1990年代になって登場します。そして日本の厚生労働省において認可されたのが、2000年。

【普及率】
まだ10年と経っていない施術法ですが、今では年間およそ20万人ほどの人が手術を受けているといわれており、増加率は年々アップしています。

芸能人が手術を受ける模様が放映されたり、雑誌で特集されたりといった影響もあり、レーシックの知名度はどんどん上がってきています。今コンタクトの人は、費用面や怖さから敬遠する人はいれど「裸眼よりコンタクトの方がいい」と思っている人は0に近いでしょう。
数年後のことを考えるとコストはレーシックの方が低く、リスクはどちらにも存在しています。ただしレーシックはあくまで医療。きちんと医師と相談の上、冷静な判断の元で治療を受けるようにしましょう。

レーシックを取り扱っているクリニック・医院
クリニック名 品川近視クリニック(所在地 : 銀座、大阪、名古屋) 詳しくはコチラ
住所 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア 13F〜15F
13F:施術/14F:施術後検査/15F:適応検査
クリニック名 神奈川クリニック(所在地 : 新宿、大阪、名古屋) 詳しくはコチラ
住所 新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
クリニック名 錦糸眼科(所在地 :新橋、札幌、名古屋、大阪、福岡) 詳しくはコチラ
住所 東京都港区東新橋2-7-8 メディカルサイト汐留ビル