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どんな手術があるの?視力回復手術一覧表

これで覚えるレーシック

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遠近両用眼内レンズ手術
老眼の治療に利用される施術法

クリニック・医院情報

レーシック用語集

遠近両用眼内レンズ手術

多焦点眼内レンズで、遠くも近くもOK!
老眼だからとあきらめるのはまだ早そう。

遠近両用眼内レンズ手術って?

眼内レンズとは、従来の白内障治療では実現できなかった「近くも遠くも良く見える」という画期的なレンズです。主に老眼治療に用いられます。
日本でも症例数は増え続けており、手術方法自体も白内障治療のものと全く変わらないため、経験豊富な眼科医が施術すれば、非常に高い安全性が保証された手術といえるでしょう。
従来の白内障治療で使われていた単焦点のレンズとは異なり、多焦点眼内レンズを用いることで、近距離、中距離、遠距離、すべての視界をクリアにすることを可能にしています。

手術の手順

眼を消毒、洗浄した後、麻酔薬を点眼します。
 

白濁した水晶体の核を超音波を使って乳化粉砕し、欠片を吸引除去します。
その後、皮膚の処理を行った上で、遠近両用眼内レンズを水晶体嚢に挿入します。

レーシックのメリットやデメリット・リスクを知っておこう!

メリット デメリットやリスク
  • 老眼の方が近くも遠くも良く見えるようになる
  • 白内障の手術方法と全く同じなので、経験豊富な眼科医が施術すれば安全性が高い
レーシックを取り扱っているクリニック・医院
クリニック名 品川近視クリニック(所在地 : 銀座、大阪、名古屋) 詳しくはコチラ
住所 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア 13F〜15F
13F:施術/14F:施術後検査/15F:適応検査
クリニック名 神奈川クリニック(所在地 : 新宿、大阪、名古屋) 詳しくはコチラ
住所 新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
クリニック名 錦糸眼科(所在地 :新橋、札幌、名古屋、大阪、福岡) 詳しくはコチラ
住所 東京都港区東新橋2-7-8 メディカルサイト汐留ビル