遠近両用眼内レンズ手術
多焦点眼内レンズで、遠くも近くもOK!
老眼だからとあきらめるのはまだ早そう。
遠近両用眼内レンズ手術って?
眼内レンズとは、従来の白内障治療では実現できなかった「近くも遠くも良く見える」という画期的なレンズです。主に老眼治療に用いられます。
日本でも症例数は増え続けており、手術方法自体も白内障治療のものと全く変わらないため、経験豊富な眼科医が施術すれば、非常に高い安全性が保証された手術といえるでしょう。
従来の白内障治療で使われていた単焦点のレンズとは異なり、多焦点眼内レンズを用いることで、近距離、中距離、遠距離、すべての視界をクリアにすることを可能にしています。
手術の手順
眼を消毒、洗浄した後、麻酔薬を点眼します。![]()
白濁した水晶体の核を超音波を使って乳化粉砕し、欠片を吸引除去します。
その後、皮膚の処理を行った上で、遠近両用眼内レンズを水晶体嚢に挿入します。
レーシックのメリットやデメリット・リスクを知っておこう!
| メリット | デメリットやリスク |
|---|---|
|
|






