レーシック手術
眼鏡やコンタクトレンズとの生活から一歩先へ。
今注目の視力回復手術、レーシック。
レーシックって?
レーシックとは、角膜屈折矯正手術の一種です。単にレーシックと呼ばれる手術の場合は、一般的にマイクロケラトームを使ってフラップを作成するタイプの施術法のことを指します。
マイクロケラトームとは、電動カンナのような機械。角膜の表面を薄く削り、フラップとよばれる蓋状のものを作ります。フラップをめくり、そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を削り屈折力を調整することで、視力を矯正するのです。20分〜30分程度で手術自体は終わってしまいます。
また、レーザー照射の調節を行うことにより、乱視の矯正も可能になります。
手術の手順
- STEP1
- 眼を消毒、洗浄した後、麻酔薬を点眼します。
- STEP2
- 瞼を器具で固定し、角膜にマーキングを施します。
これによって、術後にフラップを正確に元に戻すことができるのです。
- STEP3
- マイクロケラトームを使って、フラップを作成します。
- STEP4
- フラップをめくり、エキシマレーザーを照射します。
- STEP5
- 水分、異物などを洗浄し、消毒した後にマーキングに従ってフラップを元に戻します。
- STEP6
- 瞼を開いたまましばらく安静にした後、点眼薬をさします。
レーシックのメリットやデメリット・リスクを知っておこう!
| メリット | デメリットやリスク |
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