エピレーシック手術
格闘技など激しいスポーツをする人も……
眼への衝撃にも耐えうるレーシック
エピレーシックって?
レーシックよりも強い衝撃に耐えることができると言われるエピレーシック。ではなぜエピレーシックは衝撃に強いのでしょうか。
エピレーシックはエピケラトームという機械を用います。これを使用することによって角膜上皮のみを削ることができ、非常に薄いフラップを作成することができるのです。そしてエキシマレーザーによる治療を施します。
従来のレーシックとの最大の相違点はこの後です。エピレーシックで作ったフラップはやがて剥がれ落ちて、新しい角膜上皮が再生していくのです。
表面照射という術式に分類され、PRKやLASEKと同様にボーマン膜をレーザーで蒸散させ、角膜実質層を削ることによって視力が回復しています。
手術の手順
- STEP1
- 眼を消毒、洗浄した後、麻酔薬を点眼します。
- STEP2
- 瞼を器具で固定し、角膜にマーキングを施します。
これによって、術後にフラップを正確に元に戻すことができるのです。
- STEP3
- エピケラトームを使って、角膜上皮に薄いシート状のフラップを作成します。
- STEP4
- フラップをめくり、エキシマレーザーを照射します。
- STEP5
- 水分、異物などを洗浄し、消毒した後にマーキングに従ってフラップを元に戻します。
- STEP6
- 薄くなった上皮細胞を保護するために治療用のコンタクトレンズを装用します。
エピレーシックのメリットやデメリット・リスクを知っておこう!
| メリット | デメリットやリスク |
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