レーシック界の有名人、有名医師のプロフィールを公開。
大手医院、レーシックの最前線で活躍する有名医師や、レーシックの立役者たちの活躍を見ていきましょう。

- 偉人伝 ファイルNo.2
- 北澤 世志博
エキシマレーザーによる角膜屈折矯正手術の第一人者。レーシックが国内で広く普及する前から数多くの手術を手掛けており、その技術力は折り紙付きである。
| 誕生年 | レーシック症例数 | 得意施術 | 好きな食べ物 | 趣味 |
|---|---|---|---|---|
| 1964年 | 20,000症例以上 | レーシック、フェイキックIOLなど | - | サッカー、映画、旅行など |
早くから眼科医を目指し、現在はレーシックの第一線で活躍
幼い頃、実家がメガネ店を営んでいた北澤医師。その頃からすでに、近視や屈折といったことに興味を持っていたそうです。 専門の科は普通、医学部を卒業してから決めるものですが、北澤医師は眼科医になることを高校生の段階で決めています。
医学部卒業後、東京医科歯科大学医学部眼科に入局。PRKの頃から屈折矯正手術に取り組み、1996年からレーシックを実施。
その後神奈川クリニック眼科に入職、20,000症例以上という実績を持つに至りますが、特にエピレーシック、ラセック、フェイキックIOLの症例数は日本一だといわれています。
レーシックだけでなく、遠近両用眼内レンズといった、白内障の手術における症例数も13,000症例以上と高く、信頼を集めています。
東京医科歯科大学医学部眼科学教室では「エキシマレーザー近視矯正手術」についての研究に従事、国内だけでなく海外の眼科学会でも研究成果を発表しています。
「医師は体力勝負」ということで、仕事を終えた深夜に必ず1時間マラソンをするとのこと。こういった地道な努力も、レーシック界の第一線を走り続けられる秘訣なのかもしれません。
| 1990年 | 福井医科大学医学部医学科卒業後 東京医科歯科大学医学部眼科入局 |
| 1999年 -2001年 |
東京医科歯科大学医学部眼科講師 |
| 2000年 | 神奈川クリニック眼科入職 |
| 2003年 | 神奈川クリニック眼科診療部長就任 |
| 2004年- | 東京医科大学医学部眼科客員講師(兼任) |
| 2005年 | 神奈川クリニック眼科新宿院長就任 |
- 【所属学会など】
- 日本眼光学学会会員/
- 日本眼内レンズ屈折手術学会会員/
- 日本眼科手術学会会員/
- 日本角膜学会会員/米国白内障屈折矯正手術学会会員
| 2007年 | Silver Awardを受賞 - 日本眼科手術学会総会Ophthalmic surgery film award 2007 |







